正式名 : ヨハン八王子キリスト教会
担任牧師 : 朴得煥(パク トハン)先生、高英順(コヨンスン)先生
朴得煥(パク トクハン)先生
高英順(コ・ヨンスン)先生
Email:hachioji@yohan.or.jp
教会までは JR八王子駅から徒歩15分
ヨハン教会の一覧です。
日本各地に開拓教会が建てられつつあります。
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ヨハン早稲田キリスト教会のある兄弟の証:
現在早稲田大学理工学部の2年生です。
私は高校時代までは、高慢で口答えが多く、激しい性格の人でした。
それに高校時代は寮生活で散々悪事を働きました。そんな生活の中、とうとう大学生になりました。
大学では誰でも強くなれると誘われ、運動経験がなかったにもかかわらず、空手サークルに入って空手を始めました。
しかし、その空手が極端に下手でうまく身につきませんでした。
その上、高校時代までは猛威を振るっていたはずの成績も転落していき、失望の毎日を送っていました。
そんなある日、私はたまたま参加した大学のキャンパスでのゴスペルのイベントで、同じ大学の先輩からクリスマスコンサートに誘われ、教会に導かれました。一昨年のクリスマス前のことでした。私はその時は無神論者でしたが、ピアノの経験があり、音楽が好きだったため、ゴスペルソングを楽しむことが出来ました。
そしてその日、私は、人はみな罪人であり、イエス・キリストは十字架の死でそれを許してくださったということを聞きました。
また、罪とは行動したときだけでなく、心の中で思ってしまっても罪であるということも聞きました。
それで私は高校時代にやってきた悪事や今までさんざん人を恨んだりしてきたことなどを思い出し、心が痛みました。
クリスチャンではなかったのですが、さすがに罪のことは認めざるを得ませんでした。その日からは、その先輩と週一で聖書勉強するようになり、イエスキリストの預言や誕生や死と復活の話や、四つの法則などを学びました。
自分は罪人だということは身にしみて分かっていましたし、神様はそんな私たちを憐れんでイエスキリストの十字架の死で
助けてくださったことや、神様は御自身の計画で私たちを導いてくださっているなどと聞き、嬉しい話だとは思いましたが、
さすがにクリスチャンになるのにはまだ抵抗がありました。
教会は、気が向いたときだけ行っていました。そんなある日、私は空手で挫折しそうになり、たまたま聖書を開き、こんな御言葉を見つけました。「立っていると思う者は、倒れないように気をつけるがよい。あなた方を襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。
神は真実な方です。あなた方を耐えられないような試練に合わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、
逃れる道をも備えていてくださいます。」(第一コリント10:12・13)
このみことばで、私は元気付けられました。それを期に、私はいろいろなことで挫折しそうになるたび、聖書を開くようになりました。それからは、私は教会に積極的に行くようになり、イエス・キリストを救い主として受け入れることを決心しました。
その方が、自分は自信持っていろいろなことが出来そうな気がしたからです。
また、初めは神を受け入れるのは弱い人がすることだと思っていて、空手家として抵抗がありましたが、空手をやれば肉体や精神は強くなっても、罪に対しては強くなれないことがわかり、そんな抵抗もなくなりました。
空手や学業で倒れそうになったときは、それを必ず逃れられる神様からの試練だと思うことにより、挫折せずに乗り越えられるようになっていきました。
それで、あれだけダメだった学業や空手は上達していきました。「私を強めてくださる方のおかげで、私には全てが可能です。」(フィリピ4:13)
とあるとおりです。
それに、クリスチャンになってからは、「神の計画」というものについて悟るようになりました。その例として、一体何のために私は空手なんか始めたのか、あんなに挫折を繰り返しながらなぜやめなかったのかということがわかりました。
「神は知恵あるものに恥をかかせるため、世の無学な者を選び、力ある者に恥をかかせるため、世の無力な者を選ばれました。」(第一コリント1:27)
とあるとおり、神様は第一の証し人として極端に下手で弱い私を選び、空手サークルに遣わしてくださったのです。何度か挫折でやめてしまおうかなと思ったこともありますが、それでもやめることがなかったのも私は神に選ばれて導かれていたからではないでしょうか。
しかし、空手ということもあってサークルでは上下関係が厳しく、直接の証が難しいので、私はただ祈るくらいしか出来ませんでした。しかし、それでも効果がありました。なんと、サークルから二人、教会に導かれたのです。まさに「恵み」です。
3年生になってサークルを引っ張る立場になったときには、ぜひもっと積極的に証を行いたいと思っています。
私どものヨハン八王子キリスト教会は、若さと活気を持つ教会です。今日人々の心は深く病み、大きく傷ついています。平安は失われ、輝きを失っています。ただ苦悩と暗闇が日々増すばかりです。そのような現代社会と現代人のために、私どもが日夜切願するアガペの共同体こそ、全ての人々に安らぎと喜び、癒しと希望、救いをもたらす現代のオアシスとなり得ることでしょう。
主イエスが言われた "わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい(ヨハネによる福音書13:34)" と言う声を私どもは常に聞いています。
ヨハン八王子キリスト教会は宣教・訓練・賛美を使命とする教会で、 御言葉と祈り、聖霊に満たされ、日本の福音化に用いられる教会となることを祈っております。
担任牧師:金圭東
- 主日礼拝
1部礼拝 10:30 日本語(韓国語通訳) 日本部メイン礼拝
聖書勉強 / お食事
2部礼拝 15:00 日本語(韓国語通訳) GOSPEL NIGHT礼拝
- 早天礼拝
月ー金 6:00 日本語/韓国語
- 金曜徹夜
金曜日 21:00 韓国語
ヨハン早稲田キリスト教会のある姉妹の証:
私は、現在、技術商社に勤めています。
ヨハン教会に通い、クリスチャンになりちょうど今月で丸5年がたちます。
私が初めて教会を訪れたのは大学を卒業する目前でした。
教会に行ってみない?という同じ大学のゼミ生だった友人に誘われたのですが、
行く気持ちにはなれませんでした。
勉強もバイトも忙しく、また、興味がわかなかったからです。
けれど、本当の理由は、宗教に対する偏見でした。
何より神に頼るだなんて、心が弱い人がするものだと思っていましたし、
今まで自分を成長させるために自分に厳しく何でも努力してここまで来た私にとって、
神の存在はこれまでも、これから先も決して必要ないことだと思っていました。
けれども、そんな私が、なぜ教会に行こうと思ったのか・・・。
それは、大学を卒業する直前、希望の大学で勉強し、希望の就職先が決まり、安定した生活。
足りないものはないはずなのに、何かが足りないと感じるようになったからでした。
そして、教会には私が求めている何か答えがあるような気がしました。
そこに答えは確実にありました。聖書を通して神様が教えてくれました。
しかも、想像を超える沢山のものを加えて私に与えて下さいました。
イエスキリストを信じる人たちが、力強く明るく、装った愛ではなく、
暖かく、時に厳しく、本来の生き生きとした姿を持っていることみて、
私も信じて生きる人生でありたいと思いました。
聖書を読むにつれて見えてくる自分の罪の思いや心の苦しさは、
罪責感に終わらず、悔い改めとともに神様の赦しがあることが感謝です。
私はそれから毎週日曜日は教会に欠かさず来るようになり、
訓練を通して、聖霊に満たされること、証しのある生活、
伝道する喜びを体験するようになり、神様が与えて下さろうとしている
たくさんの祝福をもっと大きく広い心の器で受け止めたいと思うようになりました。
私が受け取った神様からの愛のプレゼントのことを
まだまだ知らずに受け取っていない人が沢山います。
口下手でも表現に自信がなくても、
神様のことを伝えたくて仕方がない思いでいっぱいで、
会社の人、友人、知人にイエス様のことを伝えています。
会社のお昼休み、同僚と色々な会話をするうちに
抱えている問題をお互いに話し合うようになりました。
しかし、数週間たっても以前話した内容と根本的に変わらない内容を
彼女が話していることに気がつき、
私自身の価値観からのアドバイスや単なるおしゃべりの中では
人は変わらないことから、彼女のために祈るようになりました。
共に聖書を開いて読み、イエスさまのことを伝えた後の彼女から出た言葉は
確実に今までとは違うものでした。
神様の言葉には人を根本的に変える力があることを実感しました。
神様が私を主のために用いて下さるのは本当に恵みで感謝の心で一杯になります。
これからも祈りながら、イエスさまを力強く伝えていく者でありたいです。
これで私の証しを終わります。ありがとうございました。
日本福音同盟(JEA)は、聖書信仰に立つ福音的諸教会の交流・協力機関です。聖書信仰を育むために、主との交わりの中で霊性を育み、みことばに従う敬虔な歩みを求め、主の大宣教命令を遂行するように努めています。
ヨハン教会は2006年にJEAに加盟致しました。これからはより力強く、1億2千数百万の日本人に福音が届くことを祈り、教団、教派、諸教会の主体性を尊重しつつ、国内外での宣教のための環境整備をするように努める所存であります。
